エクステリア[Exterior]

現在のページ

HOME » 一般住宅リフォーム » エクステリア
訪れる人や道行く人に目に触れる機会の多いエクステリア。門廻りやフェンス、ガーデンから車庫まで、最もセンスとアイデンティティーを求められる箇所でもあります。
自然と住居をひとつに繋ぐ「空間づくり」を、K&Kペイントがご提案いたします。

玄関・アプローチ

玄関は、お客様を出迎えたり、家族の外出の際に身支度をしたりと、「家の顔」ともいえる場所です。それだけに帰宅の際にはホッと場でありたいものです。しかし見た目のこだわりだけでなく、安全面でも気を使いたい場所でもあります。
履物の着脱時に身体のバランスを崩したり、玄関マットやスリッパにつまずいたり、上がり框(かまち)を踏み外したり等、意外と事故の発生しやすい場所でもあります。特に高齢者の方がおられるご家庭では、玄関の壁に手すりを取り付けたり、段差を極力少なくしたりするリフォームが必要かもしれません。

また住宅の敷地境界や門から玄関へのアプローチは、お庭の雰囲気とあわせてセンスの問われる場所といえるでしょう。しかしアプローチも雨で濡れていると滑りやすくなりますし、買い物の荷物を持っている時につまづいてしまうといった危険性をはらんでいます。
見た目も考慮しつつ、滑りにくいタイルを選んだり、段差を減らしてなだらかなアプローチにしたりと、工夫すべきポイントは意外と多いものです。

門扉・塀・フェンス

門扉・フェンス施工前後のイメージ

門扉は第一印象を左右する重要なポイントです。出入りのしやすさと同時に防犯面やプライバシー面でも考慮する必要があります。
純和風の門からヨーロッパ調のタイル貼まで、昔では考えられなかったような多彩なバリエーションがあります。デザインを選ぶ際には住宅の外観との調和はもちろん、周囲の環境との調和も同時に考える事が重要です。
また門扉の高さによってイメージも大きく変わってきます。高くすれば外部の視線をさえぎれますが、圧迫感が出てきてしまいます。逆に低くすれば圧迫感は減りますが、外から見えることになりますので、目的にあわせてバランスを取るようにしましょう。

塀・フェンスは門扉と連続のデザインで考えるべきですが、大きく分類してフェンスタイプ、生垣タイプ、塀タイプの3種類とその組み合わせのバリエーションがあります。
塀タイプは完全に目隠しするとプライバシーを保つ事ができますが、防犯上は逆効果になる場合が多いようですので、塀タイプとフェンスタイプを組み合わせたりと、防犯面とプライバシー面のバランスを考慮しましょう。

デッキ

縁側のない家は掃きだし窓と地面の段差が大きく、庭に出るのがおっくうになりがち。そんな方は「ウッドデッキ」を作られるのはいかがでしょうか?

室内の床レベルに合わせて設置すると、段差がなくなり、部屋から戸外へスムーズに出ることができ、リビング側の開口部が大きくなるため、室内も明るく、広がりを感じさせてくれます。また接客やパーティ、子供の遊び場と好きなことが楽しめますし、重いお布団を干すのもラクになりますので、高齢者だけのご家庭でも十分活用できます。
屋外にまで広がった快適な多目的リビングスペースとお考えください。

ガレージ・カーポート

せっかくのマイホームですから離れた場所に月極駐車場を借りるよりも、やはり敷地内にガレージやカーポートがあったほうがいろいろ便利です。
新たに設置する場合のポイントとして、「車の幅・長さ・高さ」、「敷地の高低差・設置場所・道路の状況」、「水道・照明・収納等の設備」の3つが重要になります。綿密に計画を練らないと、実際に車の出し入れが面倒になったり洗車がしにくいなど、使い勝手が悪くなってします。最悪の場合、出来上がったのに入庫できないというハメになってしまいます。
また現在保有している車の条件だけにあわせるのではなく、将来的に大きな車に買い替える可能性や来客の際の事も考えて、なるべく大きめにスペースを取っておくと使い勝手も向上いたします。

敷地が広ければ問題ありませんが、敷地が限られているときは、玄関ポーチとカーポートの一体化などの工夫が必要になります。この時に屋根のある駐車場にすると「建築物」となるため、建築申請しなければなりません。建ぺい率に余裕がないと屋根付カーポートを造ることはできませんのでご注意ください。
普通のセダンなどではあまり気にならない屋根付カーポートの高さですが、ワンボックスカーやRV、SUVのように高さのある車種の場合には、車の全高を確認することが必要です。