リフォームQ&A

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リフォームに関する疑問や質問、専門用語などにK&Kペイントがお答えいたします。
リフォームの際の参考にしてください。

リノベーションとは?

リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすることです。

建物の経年に伴い、時代のニーズに合わなくなった機能や性能を、建て替えずに向上させること。
具体的には、耐震性や防火安全性を確保し、耐久性を向上させる、冷暖房費などの省エネ、IT化など
変化する建築機能の対応・向上のために行われる。外壁の補修、建具や窓枠の交換、間取り変更、
給排水設備更新、冷暖房換気設備の更新などを行う。

ヘルスコート(液状活性触媒炭塗料)とは?

木炭は防腐、防虫に優れた効果があり、古くから暮らしに活かされてきました。最近では木炭の空気質改善効果も注目され、住環境改善への利用に、新たな期待を集めています。
この木炭の力を最大限に発揮する塗料として世界で初めて液状化に成功したのが、ヘルスコートです。
室内の汚染物質といわれるダニ・カビ・化学物質・電磁波・・・。現代人の健康をむしばむ、住まいのさまざまな問題をヘルスコートが解決します。
株式会社ヘルスコートクリーン より

省エネ屋根用遮熱塗料とは?

【省エネ屋根用遮熱塗料 パラサーモ】日本特殊塗料(株)製品
屋根の表面に直射日光が当たると熱となり、屋根の温度が急激に上昇するとともに、屋内も暑くなり、たいへん不快な環境になります。
パラサーモは、太陽光線に対する抜群の反射率と熱放射率に優れた塗料で、屋根の表面温度を従来の屋根用塗料と比較し最大15℃も低減させることができます。水性塗料もあるので、地球環境にも悪影響を及ぼしません。時代のニーズに応える、画期的な環境配慮型の屋根用塗料です。

シックハウス症候群とは?

シックハウス症候群とは、新築やリフォーム直後の室内空気汚染によって引き起こされる病気です。
室内のカビやハウスダストなどによって起こるアレルギー症状も、広い意味ではシックハウス症候群の中に分類されますが、ここでは狭義のシックハウス症候群について説明します。
 建材や建材関連品には、大量の揮発性化学物質が使われています。それらには、建材の防腐剤や接着剤の成分として、さらにはシロアリなどの防虫剤として家のあらゆるところに使用されています。新築やリフォーム直後の家の中に入るとツーンと息をつく匂いがしますが、これらの多くは放散しているホルムアルデヒドやトルエンなどの揮発性化学物質の臭気で、微量でも極めて有害な成分が含まれる場合があります。
症状としては、目がしみる、涙が出てくる、鼻水が出る、息が詰まる、喉が痛い、動悸がする、頭が重いなど、多彩な症状が出現するようになります。症状には個人差が大きく、同じ家でも非常に強く症状の出る人から、まったく症状の出ないもいることから、「引越し疲れ」と思い込んでいる場合もあり、初期の対応が遅れるケースがほとんどですので、注意が必要です。

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光触媒とは?

光触媒とは、元々光を照射することにより触媒作用を示す物質の総称を指しています。
リフォームをはじめとした建築物に用いられる場合は、代表的な光触媒活性物質である「二酸化チタン(TiO2)」という材料を指して「光触媒」と呼ばれ、特に塗料に含有させたものを「光触媒塗料」と呼んでいます。

二酸化チタンは、太陽や蛍光灯などの光が当たると、強い酸化作用と超親水作用を起こします。
この強い酸化作用を利用して、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができます。手術室の壁・床を酸化チタンでコーティングし、ブラックライト(紫外光ランプ)を照らすだけで殺菌処理を行うといった利用をしている一部の病院もあるそうです。
また超親水作用によって水がはねついても表面で水滴とはならず、そのまま流れ落ちるようになりますので、雨などで定期的に水が流れが発生することにより、表面が洗浄され、いわゆるセルフクリーニング作用をもつ事となります。このセルフクリーニング作用を応用したビル外壁やテントシートおよび住宅用窓ガラスなどが商品化されています。

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